About「つたえる」事業について
熊本の可能性と世界の奥深さを世界へ届ける
「つたえる事業」では、熊本の地域資源や人々の魅力を、国内外に向けて発信することを目的に、多様な情報発信やプロモーション活動を展開しています。私たちが大切にしているのは、単なる情報の発信ではなく、「誰に・どのように届けるか」という視点。リアルな熊本の価値を、届ける相手に最も響くかたちで伝えることを心がけています。例えば、海外向けには、県産品を使った飲食店でのメニューの展開等、現地の文化や食習慣に合わせたアプローチで、熊本の“食”の魅力を発信。一方で、訪日外国人に対しては、観光客目線でネイティブスタッフによる多言語対応を進めています。また、「おるとくまもと」というメディアでは、住民目線記事で、地域の魅力を発信。こうした取り組みを通して、熊本の良さをつたえ、新たなつながりと還元をもたらすことを目指しています。
Detail事業詳細
01
熊本県産品プロモーション事業
海外と熊本を結ぶ、県産品プロモーション事業
熊本県産品の魅力を海外市場に届けるため、アジア圏を中心に、さまざまなプロモーション活動を行っています。県産品を使った現地飲食店とのコラボメニューや、インフルエンサーを招いた試食会、スーパーでの販売促進など、ターゲット市場の文化や嗜好に合わせたアプローチを展開。県産品の販路拡大や取引の増加、熊本への来訪など、熊本の事業者へと還元できるプロモーションを目指しています。
02
WEBメディア運営
熊本のリアルな魅力を、県内外に届ける
ウェブメディア「おるとくまもと」と、インバウンド向け多言語メディア「Kumamoto Scoop」を運営しています。「おるとくまもと」は、熊本に暮らす一般の方々が自身の“好き”を通して、観光ガイドには載らないディープなスポットを紹介するメディアです。「Kumamoto Scoop」では、単なる翻訳ではなく、訪日外国人の視点に立ち、必要な情報を精査したうえで発信しています。熊本の魅力を正しく届けることで来訪者を増やし、地域の事業者や人々に還元されるメディアを目指しています。
03
インバウンド受入環境整備支援
体験価値を高める、伝わる情報設計
訪日外国人観光客の満足度向上や体験価値の向上、販売促進を目的に、多言語対応による情報整備を行っています。単なる翻訳にとどまらず、ネイティブスタッフが“日本を訪れる観光客目線”で情報を整理・企画し、最適な表現を提案。その上で媒体に応じた翻訳を行うことで、訪れる方々に寄り添った受け入れ環境を整えています。
Case事例紹介
事例一覧を見る-
2025.04.23
事例紹介
「くまもとモン ×大阪梅田ジャック」
熊本県産品プロモーション事業
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2025.04.23
事例紹介
外食向け県産食材輸出拡大事業
熊本県産品プロモーション事業
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2025.04.23
事例紹介
WEBメディア「おるとくまもと」運営
WEBメディア運営